(株)プロテクション・プラス・ワランティ/日本初の自動車修理保証サービス会社

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欧米では10万キロ以上車に乗ることは、当然のこととされています。

日本では考えられませんが、欧米では20万キロ以上走った車が当たり前のように売買されています。中国の奥地では走行距離80万キロを越える車が、今でも走っていると言います。

戦後日本で生まれた自動車メーカーは、生産台数の拡大を至上命題として、今日の地位を築いてきました。車検制度が国民の自動車買い替えを促進し、ニューモデルを2年おきに発売し、まだまだ乗れる車も廃棄処分されてきました。

しかし、21世紀を迎え、環境汚染が地球全体にまで拡大し、オゾン層の破壊が進む中、今までのような大量消費の生活を続けることは出来ない、多数の人々がそのような想いを抱くようになりました。

地球温暖化防止京都会議が日本で開催され、京都議定書が採択されました。日本の自動車メーカーも自ら、採算を度外視したハイブリッドカーを開発し、地球環境を出来るだけ損なわない車作りに取り組んでいます。

一方で、公的な社会制度の整備はどうでしょう。

ごみの分別は各家庭でも周知されてきました。車のリサイクルもメーカー主導で進んできました。しかし、車を大切に乗りたくなる、そのような人々の行動を後押しするものがなかなか出てきませんでした。

修理保証サービスが社会に行き渡ると、人々が安心して車に乗り続けることが出来ます。古くなってそろそろ壊れるかもしれないから、買い換える。壊れてもいないのに、壊れる前に、日本人は買い替えてきました。新しい車を買ったほうが安い、からです。

修理保証制度があれば、社会全般で廃棄される車の総量を減らすことが出来ます。
みんなで一定の保証料を支払えば、一年間安心して車に乗れるのです。

もしも自動車保険がなければ、あなたは怖くて車に乗れないはずです。自動車保険があるから、安心して車にも乗れます。事故を起こすことは滅多にないけれども、いざと言うときの安心を私たちは買うのです。 修理保証サービスは、車を大切に乗るための制度です。

壊れるかもしれないから、と言って買い換える人を少しでも減らすため、
私たちは修理保証サービスの普及を、今日も進めています。


代表取締役 鈴木利勝