| 用語集 |
| あ | ◇アジャスター 故障の内容と見積りの整合性や、修理内容を査定、調査する担当 ◇アッセンブリー(ASSY) アッセンブリーとは、いくつかの小部品が組み合わさった状態でメーカーから提供される部品のこと。修理明細などでは 「ASSY」と表記され、略して「アッシー」や「アッセン」とも呼ばれる。例えば、トランスミッションの2速のギヤが壊れた場合、その2速ギヤのみを交換するのではなくミッションそのものを交換する場合に、「アッセンブリー(ASSY)交換」と表現する。 ◇運行前点検 道路運送車両法により、自家用自動車等は、使用者自らが必要に応じて(自動車の状態や走行距離などから判断して) 運行前の点検整備を行なわなければならない (従来は1日1回義務付けられていたが、法改正により必要に応じてとなった。但しトラック、バスなどの事業用車両は従来どおり1日1回の運行前点検が義務付けられている) |
| か |
◇機械的な故障 機械部品を構成する部品の不具合により、その機械部品の機能が損なわれる故障 ◇機械部品 個々の部品(原材料)が組み合わされて(機械的に)構成されてる部品 ◇機能部品 部品自体が自動車の機能の一部を成している部品 (装飾・見栄え・音響・インテリア・エクステリアなどは除く) ◇契約者 保証を申し込まれた個人のお客様のことを言います。 (法人や自動車販売業、自動車修理業及びその従業員はお申し込みができません) ◇契約車両 保証対象車両 |
| さ |
◇事前承認 故障が発生した場合、修理着手前にプロテクション・プラス・ワランティに保証申請をして、承認番号を得ること ◇事前点検整備(納車前点検整備)(継承前点検整備) プロテクション・プラス・ワランティの保証加入基準を満たすために実施する点検整備 (プロテクション・プラス・ワランティ保証を付帯する自動車は、一定の基準を満たした高品質の自動車であることを前提にしているため、この点検整備を実施されていない自動車は保証に加入することは出来ません) ◇車台番号 自動車の車台フレームに法令により必ず打刻しなければならない、車両の固体番号。 数ケタあるいは十数ケタの英文字あるいはアラビア数字で表記され、国産車ではその車台形式にハイフンを介して、5ケタから7ケタの一連の数字で表す事が多い(例:TS43-0000021と表記されている場合、TS43がその車台形式、ハイフンの後は一連の製造順の連番である)。登録bフ変更や移転などで所有者やナンバープレートが変わっても、車台番号はその車両が解体されるまで不変のものである ◇初度登録年月 自動車を陸運局に初めて登録申請して受理された年月 ◇整備保証 修理工場で点検整備を実施した箇所を、一定期間保証する制度期間中に整備箇所に不具合があった場合、修理工場が無償で再修理を実施する(整備保証は6ヶ月が一般的であるが、工場により違う) |
| た |
◇ディーラー保証(販売店保証) 自動車の販売店が独自に設けた自動車販売責任上発生する修理保証(明確な取決めや規定が提示されていないケースが多い) ◇突発的な故障 予兆や伏線が無く、突然に発生した故障 (プロテクション・プラス・ワランティが保証する故障) ◇登録年月日 自動車を登録した年月日 ◇登録番号 個別の自動車を識別するための標識板(ナンバープレート)。自動車は正式には「自動車登録番号標」といい、軽自動車、二輪車などに付けられたナンバープレートは正式には「車両番号標」と呼ぶ。 |
| な | |
| は |
◇PL法 製品の安全性に関する消費者利益を確保するもので、製造物である自動車の欠陥により万一事故が発生した場合に、被害者を事後的に救済することを目的としている法律 ◇故障(被害)の拡大 故障したお車をそのまま使用したことにより、新たな故障が発生すること(保証の対象にはなりません) ◇VIN#(ビン番号) (Vehicle Identification Number)主に欧米で車両のIDとして管理され、日本の車台番号とは異なる。輸出入、売買、盗難などの情報がデータベースにより管理されている。輸入車の車両データや部品対応などもVIN#が基準になっているケースが多い ◇部品保証 修理などで使用した部品を、部品の出荷元(メーカーなど)が一定期間保証すること。部品装着後その保証期間中に故障した場合は無償で部品供給される (期間はメーカーにより異なるが、だいたい6ヶ月〜1年が主流) ◇保証限度額 保証申込時の車両本体価格(税抜き)を上限に、保証修理発生時の 車両時価相当額までとなります。 ◇保証の継承 保証契約をされたお客様が保証対象車両を転売や譲渡をされたときに、保証の申込名義(保証契約者)を変更すること (保証規定に基づいた手続きが必要です) ◇保証規定 保証契約の内容を定めたもの。保証規定には、保証加入条件、保証修理の受け方、保証対象にならない場合などの詳細を規定しています。 |
| ま |
◇メーカー保証 自動車製造業者(メーカー)が設けた保証期間中に故障が発生した場合に、無料修理を保証する製造責任上の修理保証。 ◇免責 保証が適用されないこと ・免責期間 保証の申込期間内であっても、保証が適用されない期間 ・免責金額 修理料金から免責額を除いた金額が修理保証対象となります。 (修理代金−免責額=修理保証額) ・免責事項 保証規定の保証されない事項などの保証対象とならない項目 |
| や |
◇予防整備 走行距離での判断や点検整備などで予防の為に(将来予想される故障に対して予め)整備を行うこと (プロテクション・プラス・ワランティの保証対象にはなりません) |
| ら |
◇リコール 不具合原因の責任が製造者にあり、「道路運送車両法の保安基準」の規定に適合しなくなるおそれがある場合に、原因、改善装置の内容などを国土交通大臣に届け出て、ユーザーに対して不具合内容等を通知し、早期に改善の為の処置を行うことが義務付けられている制度。 ユーザーは改善の為の修理を無償で受けることが出来る。 ・現在リコール制度が運用されている国はアメリカ、カナダ、オースト ラリア、EU、日本で、国土交通省ではリコールに係わる情報交換を 各国と定期的に行っている。 ◇リビルト リビルトとは専門工場で、オーバーホールして、主要な作動部分を新品と交換する修理の事です。 一般的にリビルト修理を実施している作業としてはラジエータやエンジン本体、ターボユニット等があり、修理費用の節減になります。 |
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